名古屋 首こり病専門

 お知らせ

最 新4月の診察は北條先生、5月の診察は松井先生となります。
日程・診察時間につきましては当クリニックまでお問い合わせください。
発 売【LEE 2月号】1月7日発売の集英社「LEE 2月号」で「首こり」の最大の要因は、うつむき姿勢の「スマホ首」の記事が掲載されました。スマホ中毒が話題になる中、その弊害として首コリ病を発症させるスマホ首の危険性やその対策、そして予防体操を紹介しています。
発 売 『首は絶対にもんではいけない!』(講談社/東京脳神経センター理事長・医学博士・松井孝嘉著)が、7月31日(金)に発売されました。
【ご購入はこちら】首は絶対にもんではいけない! 首は脳の一部、強くもむと不調を引き起こす (講談社の実用BOOK)

 診療案内

診療日:月1回


 診療内容

東京脳神経センター松井孝嘉医師が発見した頸筋症候群(首こり病)専門のクリニックです。東京脳神経センター脳神経外科専門医が診察を行います。

 首こり病とは

パソコンを長時間集中して使用している方や、携帯電話でメール、一日中ゲームをしている方の中には、頭痛やめまい、吐き気、絶えず疲労感を感じている方もいるでしょう。家庭の中で、誰も気付いてくれない慢性的な苦しみや痛みで日々悩む主婦の方も多いと思われます。このような、原因不明の体調不良は「不定愁訴(ふていしゅうそ)」といわれ、その多くは自律神経失調の症状です。一般的にはストレスが原因とされていますが、本当の原因は「首こり」です。首の筋肉の異常は、頸椎の中心にある副交感神経の異常を招きます。 副交感神経は、内臓や血管、呼吸器などをコントロールする、もっとも重要な神経のひとつです。 そのため、「首こり」が体の不調をもたらしてしまうのです。「うつむき姿勢」になってしまう機会が多い現代人の生活習慣病ともいるのが、まさにこの「首こり病」なのです。

首の筋肉の異常

副交感神経の異常

首こりが原因で起こる17の疾患

緊張型頭痛、めまい、自律神経失調症、うつ、パニック障害、ムチウチ、更年期障害、慢性疲労症候群、 ドライアイ、多汗症、不眠症、機能性胃腸症、過敏性腸症候群、機能性食道嚥下障害、 血圧不安定症、VDT症候群、ドライマウス

 ホスピタリティ

首こり病診療に多くの実績を持つ、東京脳神経センターとの連携により、首こり病に特化した診療を行います。
東京のほか、神戸福岡にも関連クリニックがあります。

 料金

当クリニックは自費診療です。医師が問診の分析から首の触診をして、統合的な診断を下します。概ね20分程度の時間、診察に費やします。

 交通アクセス